大学院の概要
光・像情報工学専修
光・像情報工学専修は、次世代の光・像情報工学の新しい展開をめざして、光コンピュータ・光インターコネクション・大容量光通信等のための高機能光デバイスや表示デバイスの創出、新しい光・画像計測技術、像情報の処理と伝送システムの設計、コンピュータビジョンとヒューマンインターフェース技術への応用等におよぶ幅広い研究を融合し、高度情報化社会における基盤技術となりうる光・像情報に関するテクノロジーを体系化することを狙いとしています。

これからの生活・社会・産業・医療では、人間と人工物と環境が「情報」によって互いにますます強く有機的に結合されてくることはまちがいありません。そのために、次世代の工学技術に期待されているのは、「光」を利用した高い情報処理/伝送/表示機能の創出、「像情報」の処理システムやセンシングに関する総合的なテクノロジーです。光・像情報工学専修は、このような期待に応えるための研究と教育に新たな展開を行い、光・像情報に関する幅広い研究を融合しつつ、基盤技術の構築とその応用における価値の創造に取り組みます。
