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「留学という大きなチャンスをつかんで欲しい」

佐藤 眞一郎さん

(株)本田技術研究所 航空機エンジン開発センター

'03年シェフィールド大学交換留学。
(学部3年次に留学、翌年帰国後に単位認定され4年次に進級)

―留学は若さと勢いで行くもの

 留学は勢いで行くものだ、と私は思います。「留学をしたい」という思いがあなたに少しでもあれば、あとは何も心配する必要ありません。迷わず前進してください。「もう少し英語力をつけてから・・・」とか「もっと専門性を深めてから・・・」といって留学を先延ばしにしていると、学部の4年間というのはあっという間に過ぎて、結局チャンスを逃すことになります。行動するなら今です。

 学部生活の全精力を留学に注ぐことにした私は、渡英して現地の学生らとともに機械工学科の講義を聴講しました。欧州各国からの留学生に加え、日本人は私一人。そのような環境で、仲間と協力して課題に取り組んだことは素晴らしい体験でした。様々な国の人たちの輪の中に自分がいる。それが当たり前に感じられるようになったことは、留学の成果の一つだと思います。

―留学経験が個性のひとつになる

 留学で得た成果はそれだけではありません。帰国後の研究生活では、英語の書籍・論文で学ぶことが自然となり、学問への興味が深まりました。また、留学を通じて大学生活が充実したことで、就職活動で評価につながりました。そして何より、今でも連絡をとりあう留学時代の友人が私の財産です。英国で過ごした日々が、私の中に定着し今では個性のひとつになっていると感じます。

 現在、私はHondaで航空機のジェットエンジンを開発する仕事をしています。Hondaの海外拠点や海外メーカーと関わりがあり、英語を使わない日はありません。留学経験をフル活用して頑張っています。たった一年の経験、しかし一粒で何度も味わえるような貴重なもの。それが留学だと思います。さあ、いま目の前にある大きなチャンスをぜひつかんでください。

 

交換留学に関してはこちら
Q. 外国語に自信がないのですが・・・
Q. 取得してきた単位は卒業単位として認められますか?また、一年遅れずに、 進級することはできますか?

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