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Double Degree Program
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学部生を対象としたダブルディグリープログラム

本プログラムは学部1、2年次を慶應、3、4年次をフランス、そして 再び修士課程を慶應で修める事により、本学大学院理工学研究科か ら修士(理学または工学)、派遣先機関から工学修士相当の学位が それぞれ授与されるダブルディグリープログラムです。

2005年にエコールサントラルのリール校、リヨン校、ナント校、パリ校と協定を締結し、2006年度にエコールサントラルに加盟したマルセイユ校が加わりました。また、2012年度からスペレックとのプログラムがスタートしました。

本プログラムは、両校のカリキュラムを融合させることによって、日本・フランス 双方で学生生活を送ることを可能とするものであり、その最大の目的は、現代社会に必要とされる国際的な視野と、深い専門知識とを併せ持つ国際エンジニアを育成することにあります。

プログラム概要

ダブルディグリーの概念図

本学理工学部生は、3年次進級前※に学内および受け入れ先の選考を受け、合格後同年夏季に渡仏、2年間の学業を終え帰国し、慶應義塾大学大学院理工学研究科修士課程に入学します。

協定校の学生は2年間のグランゼコール共通準備課程(Les Classes Preparatoires)を経た後、所属校で2年間のでの専門課程を経て慶應義塾大学大学院理工学研究科の修士課程に入学します。当該研究科では、「先端科学技術国際コース」対応科目(英語で開講される科目)を履修することになりますが、学生個人の日本語能力に応じて、日本語で開講されている講義科目も履修することが可能です。

従って、慶應義塾の学生で本プログラムに出願できるのは、派遣時に理工学部2年次を修了している学生のみとなります。選考試験ではフランス語学力は重視しませんが、派遣先での授業はすべてフランス語で行われるため、派遣決定後は現地での授業を理解できるだけのフランス語能力を培うべく、その習得に励んでもらいます。

また、理工学部では、このプログラムで渡仏する学生を念頭に置いたフランス語能力を涵養する科目を開講し、渡仏前の受講を推奨しています。詳しくは、「スケジュール」≫「語学力を高めるには?」の項を参照してください。
このほかにも、協定校の教員を招いてシンポジウムを開催したり、協定校の教員による講演等を多数開催したりすることにより、日常的にフランス語とフランス文化に接する機会を設けています。

※既に2年次を修了している学生はこの限りではありません。

国際的な進路

ECは1998年からブラジル・中国とダブルディグリープログラムを実施していますが、その修了生の進路を見ると、概ね6割が母国、3割が派遣先の国、1割がその他の国へと進路を求めています。 また、母国で就職した場合でも、すぐに国際的な部署に配属となる傾向にあるようです。スペレックの卒業生は、実業界において重要な地位を占めるなど、幅広い活躍で知られています。

また、慶應から派遣したダブルディグリー生ではすでに1,2期生が修了していますが、その進路は以下の通りです。
三菱商事、ミシュランリサーチアジア(株)、IHI(石川島播磨重工業)、(株)東芝エンジニアリングセンター、博士課程進学、エリクソンジャパン株式会社、デルフト工科大学博士課程進学、Ecole des Ponts ParisTech進学、Giti Groupe、日本船舶株式会社、GE Healthcare Japan

 

協定校紹介

現在ダブルディグリープログラムに参加している協定校は、グランゼコールの中でも最も格式のあるGroupe des Centralesに所属するEC Lille、EC Lyon、EC Marseille、EC Nantes、EC Parisの5校と、パリの科学技術研究機関であるParisTechの有力なメンバーであるSupélecです。

 

EC Lille Supelec EC Paris EC Nantes EC Lyon EC Marseille

 

グランゼコールとは?

フランスの高等教育機関は、「大学 Universites」と「グランゼコール Grandes Ecoles」に分かれています。この「グランゼコール」はフランス独自の教育機関であり、高校卒業後、2年間の準備学級(Les classes preparatoires)を経たのち、さらに難易度の高さで知られるグランゼコール入試に合格した者のみが入学できる、高等教育機関です。

これらグランゼコールは18世紀のフランス革命前後に、専門エンジニア・高級官僚・教員を養成するために創られたのが始まりと言われ、主な特徴として以下のような点が挙げられます。

  • 入学時のきびしい選抜
  • 高度な総合的・専門的教育
  • 官民各界の人材を集めた教授陣
  • 経済界、産業界との緊密な共同
  • 主に官界、産業界の幹部の育成を目的とする

グランゼコールの大半はLa Conference des Grandes Ecolesに加盟しています。興味のある方は調べてみてください。

Ecoles Centraleとは?

上記グランゼコールに属するなかで、もっとも古く、もっとも優秀なエンジニア養成校の一つで、実業界や産業界と密接な繋がりを持ち、実学的な素養と国際感覚の育成に力を入れていることで知られています。

Supélecとは?

工学系グランゼコールの中で、エコール・ポリテクニーク、エコール・サントラル・パリと並ぶ名門校であり、現在でも入学難易度が高いことで知られています。