慶應義塾大学 理工学部学生課国際担当Office of Student Services (International) Keio University Faculty of Science and Technology ENGLISH PAGE
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DDとは

本プログラムは2009年11月に締結された慶應義塾大学とルンド大学(スウェーデン)との新たな協定に基づく、本学大学院理工学研究科から修士(理学または工学)、ルンド大学から工学修士相当の学位がそれぞれ授与されるダブルディグリープログラムです。

ルンド大学はコペンハーゲン空港から電車で40分に位置する1666年創立の学生数4万人規模の総合大学です。ストックホルム大学、ヨーテボリ大学、ウプサラ大学などと並ぶスウェーデンの名門校でスウェーデン国内で2番目に歴史のある大学であり、数々のノーベル賞受賞者を出した実績をもつスウェーデン内でも最も評判の高い大学のひとつです。理工学系や医学系がの分野が強く、医学分野ではこれまでも本塾医学部が毎年Keio-Lund Summer Schoolを開催するほどの密な連携をとっています。

本学大学院理工学研究科修士課程1年春学期科目の履修を終えた後に秋学期からルンド大学へ1年半留学します。1年半後の4月に慶應へ戻り修士課程2年に進学し、1年後の3月に修士課程を修了すると慶應義塾の修士号と同時にルンド大学からも工学修士相当のエンジニア資格 “Civilingenjorsutbildning” (Master of Science in Engineering Programme) が授与されます。修士課程入学から留学期間を含む合計で修士課程3年間のプログラムです。ルンド大学では英語で開設されているコースを受講します。

<2010年4月入学者の例>

ダブルディグリーの概念図