慶應義塾大学 理工学部学生課国際担当Office of Student Services (International) Keio University Faculty of Science and Technology ENGLISH PAGE
Double Degree Program
トップページ
理工学部生・研究科生へのメッセージ
理工学部学生課国際担当について
留学のすすめ
交換留学
春季・夏季講座・短期研修プログラム
Double Degree Program
プログラム概要
募集要項
FAQ & お問い合わせ
派遣生達の声
報告・印刷物
LINK
大学の世界展開力強化事業
リンク

留学体験記

Double Degree Program

理工学部・理工学研究科が提供するダブルディグリープログラム

ダブルディグリープログラムは慶應義塾と協定校の合意のもとで準備された一連のカリキュラムを修了すると、両校から同時に学位を取得できる仕組みです。ここで紹介するフランスのエコールサントラルおよびスウェーデンのルンド大学との協定では、いずれも慶應義塾大学大学院理工学研究科から修士(工学または理学)の学位が、先方からは工学修士相当の学位がそれぞれ取得できます。そのためには、慶應義塾においてだけでなく、派遣先の協定校で提供される正規カリキュラムに定められた進級要件を満たすことが必須となります。また、正規カリキュラムの学習に加えて、異なる文化圏での生活を経験することにより国際化・グローバル化が進む社会の成り立ちに理解を深めることが期待されています。
欧州圏は、経済的に豊かな先進工業国が多く、高い教育レベルが保障されています。また、経済統合に象徴されるように近代の歴史の中で国境や文化圏・言語圏を超えた社会活動が重要視されており、高等教育の分野でも国境を越えた学生の移動が盛んで、派遣先国がフランスまたはスウェーデンというひとつの国であっても、大学は多様な言語・文化が混じり豊かな国際色にあふれています。そのような環境に身を置くことで、日本社会がどれほど他の文化圏から孤立しているかも身を持って体験することができるでしょう。
ダブルディグリープログラムは、単に2つの学位が取得できるだけではなく、専門分野の学習と異なる文化圏への理解が深まるという点で、国際的人材育成に極めて重要な役割を果たすと考えています。将来、世界で活躍をしたいと考えている人は、是非、チャレンジしてください。

ダブルディグリープログラムパンフレット ダウンロード3.5MB)