慶應義塾大学 理工学部学生課国際担当Office of Student Services (International) Keio University Faculty of Science and Technology ENGLISH PAGE
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理工学部・理工学研究科生を主に対象としたプログラム

修士生対象プログラムQ&A

問合せ先

理工学部学生課国際担当

 

Q. 派遣先の研究室(担当教員)は行く前に決めておくべきですか?
A. その方が望ましいですが、必ずしも先に決めておく必要はありません。しかし、慶應の指導教員が交流を持つ教員が派遣先にいる場合もありますので、指導教員によく相談してください。
Q. ミュンヘン工科大学の募集分野はPhysicsですが、Physicsを専攻していなくても研究分野が近ければ応募可能ですか?
A. 可能ですが、指導教員や専攻学習指導副主任に相談の上、応募してください。履修に当たっては前提科目の指定がありますので、4年次に物理学科や物理情報工学科の科目履修、量子力学、物性物理学、統計力学のような物理学関連の授業をとっておく必要があります。大学院1年目の春学期にも物理の科目を取る必要があるかもしれません。
Q. ミュンヘン工科大学のプログラムに参加した場合、修士(工学)の学位を取得することは可能ですか?
A. 修士(工学)は対象外です。従って、慶應の大学院での研究室は修士(理学)を認める専攻を選ぶ必要があります。
Q. DDプログラムの派遣先の併願は可能ですか?
A. 併願する場合は、各派遣先での学習内容と研究予定の課題について指導教員とよく相談してください。
Q. 派遣交換留学とダブルディグリープログラムの併願は出来ますか?
A. 出来ません。
Q. 英語力はどのくらい必要ですか?
A. 語学力の選考基準は設けていませんが、使用言語が英語のプログラムに関しては、iBT70(PBT523)を最低ラインと考えて準備してください。語学力に高すぎるということはないので、留学を検討し始めた段階で語学の習得を意識してください。
Q. 授業料はいくらですか?
A. 交換留学の規定により、留学中は慶應に学費を納め、派遣先での授業料は免除となります。保険料、生徒会費などは派遣先によって異なるので、派遣生の報告書等を参考にしてください。
Q. これまでに何名の学生が派遣されているのですか?
A. Lundは2010年度、KTH, Polimi, TUMは2011年度から開始され、計5名が派遣されています。
  2010
年度
2011
年度
2012
年度
2013
年度
2014
年度
合計
パリ国立高等鉱業学校  
アーヘン工科大学 1 1
ミュンヘン工科大学 1 1 1 1 4
ミラノ工科大学 2 2 1 5
マドリード工科大学
スウェーデン王立工科大学 1 4 2 1 8
ルンド大学 1 3 4
テレコムブルターニュ
電気通信国立大学
1 1
ブリュッセル自由大学
ルーバンカソリック大学
合計 1 4 8 6 4 23