2012年度の出願スケジュールは以下の通りです。
■学内選考について
以下の点を総合的に考慮して選考が行われます。成績や語学能力だけが重視されることはありません。
- ・ 留学計画(目的、内容、派遣先に関する知識等)
- ・ 専門分野に関する知識 (専門性、学業成績)
- ・ 自己表現の明確さ
- ・ 自立心・精神的成熟度・社会性・積極性・協調性
- ・ (異文化に対する)適応性・柔軟性
■注意事項(学部生対象ダブルディグリープログラム)
- 派遣期間終了後は必ず帰国して修士課程に入学してください。
派遣先から本理工学研究科へ進学する際は、飛び級同様の扱いとなるため、学部は退学の扱いとなり、学士の学位は授与されません。
- 万が一派遣先から途中帰国することとなった場合は、渡航時の取得単位数に応じて学部3年次または4年次に就学することになります。
(3年次春学期まで履修してからの渡航も可とする)
- ECでの派遣先(EC5校)は、最終選考の後、EC側によって決定されます。
(派遣生の希望調査は行いません)
- 現地での授業はすべてフランス語で行われます。
(選考時にはフランス語学力は選考の際の必要条件とはなりませんが、就学時には授業についてゆける能力が必須であると考えてください)
- 本プログラムの修了には標準で6年半(学部4年半、修士2年間)必要です。その期間の学費は慶應義塾に全額納める必要があります。