進路相談FAQ
卒業後の進路
Q1 |
理工学部を卒業すると殆どの学生が大学院へ進学するそうです。僕は勉強にあまり自信がありません。大学院へいった方がいいですか? |
|---|---|
A |
将来、研究職に就きたいとお考えであれば、是非修士課程への進学をお勧めいたします。しかし、学部卒ということで就職が不利になることはありません。 |
Q2 |
大学院へ進学する場合にも、入学試験はありますか? |
|---|---|
A |
大学院へ進学する場合、入学試験を受けなければなりません。受験した多くの方が合格し、大学院へ進学しています。本学部からの大学院進学率は7割を超えています。 |
Q3 |
将来、研究者になって大学や会社の研究所で働きたいと思います。どうすればいいでしょうか? |
|---|---|
A |
研究者になるには、学業に励むことも重要ですが、研究することに興味を持っているということも重要です。研究者になる具体的な方法があるわけではないために説明が難しいのですが、研究者になった方の多くは、修士課程、博士課程へ進み研究を深めてきているようです。卒業研究に着手した頃に、「研究」というものに興味があると感じたなら、その時点で卒業論文指導担当教員に相談するのがよいと思います。 |
Q4 |
大学を卒業したら地元に帰り、高校で数学の先生になろうと思っています。理工学部を出ると、どんな教科の先生になれるのですか。 |
|---|---|
A |
理工学部で取得できる免許状の教科は、数学、理科、情報、工業ですが、卒業する学科により取得できる教科は異なります。詳しくは |
Q5 |
大学を卒業しても就職難だそうです。理工学部の場合、就職は心配しないでいいですか? |
|---|---|
A |
採用シーズン中はもちろんのこと、年間を通して多数の求人をいただいております。そこで就職活動を順調に進めるためには、まず自分の性格や適性などからどんな仕事に向いているのか、あるいはどんな仕事に就きたいのかといった方向性を定め、そして実際に働きたい業界や企業のことを事前に十分調べることが大切です。準備をしっかり整えて就職活動に臨めば、より納得のいく就職先を決めることができると思います。 |
Q6 |
私は大学を出て就職するつもりですが、女子の就職率がとくに悪いと聞いて、とても不安です。理工系では大丈夫でしょうか? |
|---|---|
A |
本学の女子学生の就職率は、むしろかなり高いと言えます。学部を卒業してから半数あまりの学生が大学院へ進学し、他の半数弱の学生が就職しています。就職先としてはメーカーをはじめとする色々な業種の民間企業の他に、国家公務員や高等学校の教員になる学生もおり、幅広い分野にわたっております。また大部分の学生が自分の専門分野を生かせる技術職についていますが、中にはコンピュータ関連職や少数ですが、文系学生と同様の総合職(事務系など)についている学生もいます。 |
Q7 |
管理工学科を卒業した学生はどんなところへ就職していますか? |
|---|---|
A |
比率の高い業種は電気機械器具メーカーと情報関連サービス業ですが、管理工学科の特徴としては多岐にわたる業種に就職していることです。 |
Q8 |
応用化学科を卒業すれば薬剤師になれますか? |
|---|---|
A |
応用化学科を卒業しても薬剤師にはなれません。薬剤師になるには薬学部を卒業して、薬剤師国家試験の受験資格を得、さらに国家試験に合格する必要があります。理工学部を卒業しても受験資格は得られません。 |
Q9 |
システムデザイン工学科を卒業すれば、建築士になれますか? |
|---|---|
A |
システムデザイン工学科に進学し、建築分野の所定教育プログラムの科目を履修した学生に対して、卒業時に建築分野単位取得証明書が授与され、卒業後すぐに二級木造建築士を受験することができます。さらに2年間の実務経験(大学院修士課程も含む)をした後、一級建築士試験を受験することができます。 |
Q10 |
新聞に,「理工系の教育で新しい資格認定ができた」とありました。どのような資格ですか? 理工学部に入るとその資格が得られますか? |
|---|---|
A |
それはJABEE認定のことでしょう。JABEE(日本技術者教育認定機構,Japan
Accreditation Board for Engineering Education)とは、優れた教育を行っている技
術者教育プログラム(学科など)を認定する非政府団体です。認定されたプログラムの卒業生は、技術者としての知識・能力を有しているとみなされ、技術士1次試験が免除されます。 |
Q11 |
大学卒業後はどのような仕事をしているかを知りたいです。 |
|---|---|
A |
大部分は自分の専門分野を生かせる、あるいはそれに近い技術職についていますが、中にはコンピュータ関連職、そして少数ですが、文系学生と同様の総合職(営業など)についている学生もいます。また、就職先としては民間企業だけではなく、国家公務員や地方公務員、あるいは高等学校の教員など幅広い分野にわたっています。 |









